資生堂プリオールカラーコンディショナーNに進化した全成分

資生堂プリオールカラーコンディショナーNに進化しました

 

資生堂プリオールカラーコンディショナーが、2016年8月21日に
リニューアルして資生堂プリオールカラーコンディショナーNとして
新発売されました。

 

 

以前に比べシニア女性が悩んでいる髪のつや、なめらかな感触と
ふんわりとしたボリューム感を同時に解決しようと進化したんですよ。
以前の製品でも、使い心地が良かったんですが、さらに髪に
優しい成分となりました。

資生堂プリオールカラーコンディショナーN全成分徹底解説

 

資生堂プリオールカラーコンディショナーNの全成分は以下になります

 

水,セタノール,ベンジルアルコール,ベヘニルアルコール,DPG,
ステアロイルメチルタウリンNa,グルタミン酸,
ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖,海塩,タウリン,
水溶性コラーゲン,ホップエキス,褐藻エキス,紅藻エキス,サンショウエキス,
緑藻エキス,ミネラルオイル,ジメチコン,グリセリン,ステアリン酸グリセリル(SE),
マイクロクリスタリンワックス,(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー,
クエン酸,ステアリルPGジメチルアミン,ステアリルアルコール,PG,エタノール,BG,
シスチン,BHT,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料,
(+/-)赤227,橙205,紫401,黒401,黄4

 

 

●印は、以前の製品と同じ成分です。
■印が、新しい成分になります。

 

●水

 

ベンジルアルコール
染料の乳化状態を保つための溶剤として使われています。
通常の使用に問題はありませんがアレルギー反応のある成分です。
敏感肌の方はパッチテストを行ってください。
ベヘニルアルコール
なたね油から抽出されるアルコールの一種です。
一般的にアルコールと呼ばれているものとは成分が全く違います。
白髪染めには、使用後のゴアつきを防ぐ、頭皮を保護する効果が
期待されています。
安心して使える成分です。
DPGジプロピレングリコール)
保湿性が高く、肌にみずみずしさを与え感触をよくする効果が期待できます。
その他、粘度低下剤、乳化剤、香料、殺菌剤としての効果が期待できます。
環境への影響も少なく、毒性も低いとされていますが、配合については
1%に機銃が設けられています
ステアロイルメチルタウリンNa

酸性水、硬水のどちらにも使える安全性の高いアニオン合成界面活性剤です。
肌と同じ弱酸性で、マイルドな使用感です。
洗浄後の感触をなめらかにします。
安全性の高い成分です。
水溶性コラーゲン
コラーゲンは皮膚の主な成分で、保湿効果に期待が持てます。
グルタミン酸
アミノ酸の一種で、うまみ成分としても知られる素材です。
吸湿性が高いので皮膚の保護屋保湿に用いられます。
安全性の高い成分です。
ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖
なめらかな使用感を与え、仕上がりにツヤ感を与える保湿成分。
タウリン
人間の体や細胞を正常に戻そうとする働きのある成分です。
海塩
海水から得られた天然塩で、ミネラルが豊富です。

ホップエキス
多年草つる性植物のホップの雌花の穂から抽出されるエキスです。
抗菌作用屋収れん作用が期待できます。また、髪を黒くする
メラニン色素を作る色素細胞の増殖活性を高める効果や抜け毛を防ぐ
効果が期待されています。
褐藻エキス
わかめ、昆布、ひじき、アカモクといった褐色の海藻植物から
抽出されたエキス。
豊富なミネラルを含み、保湿。皮膚再生作用が期待されています。
紅藻エキス
オゴノリ、トサカノリ、テングサ、キリンサイなどの紅色の海藻植物
から抽出したエキス。
保湿力、抗酸化力で髪をコーティングします
サンショウエキス
ミカン科山椒族の落葉小高木の植物である山椒の果皮から抽出されるエキスです。
抗菌作用、血行促進作用が期待できることから頭皮に刺激を与え育毛を

促す効果が期待されています。
マイクロクリスタリンワックス
石油原油中に存在する固形の炭化水素。
ワセリンから個体成分を分離、精製して作られたワックス油分。
多くの油分成分に溶けやすく、酸化変質することがなく、熱や紫外線にも
安定している。

 

(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー
石油合成系のポリマーです。
保湿剤として配合されています。

 

クエン酸
梅干やレモン、お酢に含まれている酸っぱい成分です。
リンスや柔軟剤として使われています。
安全性に問題がありません。
ステアリルPGジメチルアミン
3級のマイルドなカチオン界面活性剤です。
ステアリルアルコール
セトステアりるアルコールとよばれる、高級脂肪酸の界面活性剤です。
成分の粘性を高め、髪に用いやすく売ることや複数の成分の
テクスチャーを均一にする乳化剤として役立てられています。
アレルギーの報告のある成分です。
PG(プロピレングリコール)
1,2-プロパンジオールや1,2-ジヒドロキシプロパンといった表示を
されていることもある保実在です。
頭皮や髪の保湿ではなく、
製品の保湿をします。

配合量位制限のある成分です。

 

エタノール
エチルアルコールとも呼ばれる、一般的なアルコールです。
消毒素材として広く知られており、防腐効果や殺菌効果に優れています。
少量配合される分には問題のない成分です。
BG
水との相性のいいアルコールの一種です。
スキンケア製品の保湿成分や防腐剤として使われています。
敏感肌の人にも使えるほど刺激性が少なく安全性が高いです
シスチン
目の角膜の主成分でもあります。
髪の主成分ケラチンを構成している物質の一つです。
BHT
ジブチルヒドロキシトルエンで、脂溶性のフェノール類で、
抗酸化作用を持っているため、酸化防止剤として用いられている。
少量の使用には問題がない成分です。
トコフェロール

脂溶性ビタミンの一種であるビタミンEのことです。
強力な抗酸化作用があるほか、血液の循環を促進する働きがあることから
発毛・育毛分野で注目されている成分です。
安全性は高いとかんがえられています。
フェノキシエタノール
グリコールエーテルと呼ばれるアルコールの一種です。
製品の酸化を防ぐ防腐剤として役だ得られています。
アレルギーや刺激などの心配がある成分です。
●香料

 

●(+/-)赤227,橙205,紫401,黒401,黄4

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