利尻ヘアカラートリートメントの全成分を詳しく解説します

利尻ヘアカラートリートメントの全成分はこれです

水(特殊水)・ベヘニルアルコール・ステアラミドプロピルジメチルアミン・
ミリスチルアルコール・パルミチン酸エチルヘキシル・ミツロウ・リシリコンブエキス・
ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン・カキタンニン・
乳酸・乳酸Na・水添ヤシ油・ローマカミツレ花エキス・ローズマリーエキス・ミリスチン酸・
ボタンエキス・プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス・パーシック油・ニンニクエキス・
トコフェロール・センブリエキス・セイヨウキズタエキス・セイヨウアカマツ球果エキス・
ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根エキス・ゲンチアナエキス・カワラヨモギエキス・
カミツレエキス・オランダカラシエキス・オドリコソウ花エキス・オタネニンジンエキス・
オクラエキス・エタノール・イソペンチルジオール・アルニカ花エキス・アルテア根エキス・
PEG-40水添ヒマシ油・オオウメガサソウ葉エキス・ユズエキス・キトサン・
塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン・
システイニルプロアントシアニジンオリゴマー・PVP・ヒドロキシエチルセルロース・
セテアリルグルコシド・ポリ-γ-グルタミン酸Na・加水分解コンキオリン・水酸化K・
BG・ポリクオタニウム-10・フェノキシエタノール・水溶性アナトー・クチナシ青・
シコンエキス・ウコンエキス・4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール
・HC青2・HC黄4・塩基性青99

 

利尻ヘアカラートリートメントの全成分を詳しく解説します

水(特殊水)
私たちの体に最も近く、水のクラスターが小さい「特殊水」がベースとして
使用されています。
これは、浸透力を高めたり、髪本来の美しさをサポートします。
植物へこの特殊水を使用したところ、成長力が高まったり、酸化を防ぐ
成果が確認されました。

 

ベヘニルアルコール
なたね油から抽出されるアルコールの一種です。
一般的にアルコールと呼ばれているものとは成分が全く違います。
白髪染めには、使用後のゴアつきを防ぐ、頭皮を保護する効果が
期待されています。
安心して使える成分です。

 

ステアラミドプロピルジメチルアミン
ステアリン酸とジメチルアミノプロピルアミンから得られる
植物由来の界面活性剤です。
髪の吸着すことで、髪をしなやかにしたり帯電を防止する役割を
担います。

 

パルミチン酸エチルヘキシル
植物油脂に多く含まれる高級脂肪酸です。
比較的年度が低く安定性に優れています。
水分の蒸発を抑え、使用感の軽さにも期待が持たれています。

 

ミツロウ
きしみを減らし、髪をまとまりやすくすることが期待されています、
比較的刺激が弱いので安全性は高いと言えます。

 

ミリスチルアルコール
ヤシ油やパーム油といった天然植物油から抽出される高級アルコールです。
高級アルコールの一種ですがエタノールなどの揮発性アルコールとは
異なります。
乳化安定剤であり髪や肌になめらかさを与えます。
安全性の高い物質です。

 

リシリコンブエキス
利尻昆布という特別な種類の昆布のエキスです。
髪にハリ・コシを与える作用や炎症などで傷んだ頭皮の細胞を修復する
作用があると言われています。
安全性の高い成分です。

 

ローヤルゼリーエキス
働きバチから分泌される粘性物質を生成したエキスです。
抗酸化作用や細胞活性化のほか、抗菌効果にも期待が持てます。
安全性は高いとされている成分ですが、希にアレルギー症状を起こします。

 

アルギン酸Na
褐藻類に含まれる多糖類であるアルギン酸とナトリウム塩から作られる
成分です。
粘性を活かし、結合剤や乳化剤、天然の保湿成分として用いられています。
安全性の高い成分です。

 

加水分解シルク
蚕の絹繊維(シルク)を構成するタンパク質をかうい分解して得られる
成分です。
保湿作用と抗酸化作用が期待されています。
アレルギーの報告もなく、安全性が高いせいぶんですが、絹アレルギー
の方は、使用は避けたほうがいいかもしれません。

 

加水分解ケラチン
タンパク質のケラチンを加水分解して得られるポリペプチドです。
髪にハリツヤを与える上で、大きな役割をあ会える界面活性剤の
一つです。
刺激は弱く、副作用や危険性の心配はないとされています。

 

カキタンニン
下記の果実から抽出される成分です。
タンニンは植物の葉や皮、種などに含まれるポリフェノールの総称です。
白髪染めには、抗酸化作用、殺菌、抗菌作用が期待されています。
天然成分として安全性が確認されています。

 

乳酸
生物に多く含まれている有機酸の一つです。
似たような名前の乳酸菌や乳酸ナトリウムとは異なります。
古い角質を落としやすくする効果の他、保湿、殺菌、収れん作用、
ph調整さようがあるとされています。
元々、体に存在する成分であることから、安全だとされています。

 

乳酸Na
乳酸を水酸化ナトリウムで中和して作られる、乳酸ナトリウム塩のことです。
天然の保湿成分として知られています。
白髪染めには、保湿剤、湿潤剤として期待されています。
安全性の高い成分です。乳という名前が付いていますが、乳製品ではありません。

 

水添ヤシ油
ココヤシから得られたヤシ油を水素添加して得られる油脂です。
白髪染めには、髪を滑らかにする油剤、閉塞剤として用いられています。
安全性の高い成分です。

 

ローマカミツレ花エキス
ヨーロッパを原産とするキク科のローマカミツレの花から取れるエキスです。
抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用などが期待されています。
薬用植物の一つであり、安全性に信頼が持てます。

 

ローズマリーエキス
シソ科の植物であるマンネンロウの葉や花びらから抽出されるエキスです。
食用のほか、頭皮環境を清潔に保ってくれることからフケ防止、脱毛抑制、
育毛に効果が期待できます。
安全性の高い部室です。

 

ミリスチン酸
ヤシ油やパーム油に多く含まれている脂肪酸の一つです。
これらを加水分解して蒸留精製して得られる成分です。
安定剤や潤滑剤として使用されています。
弱いけれど皮膚に刺激のある成分です。

 

ボタンエキス
ボタン科の植物の牡丹の根の皮から抽出されるエキスです。
高い抗消炎作用、血行促進効果、保湿効果などが期待されています。
毒性の心配がなく安全性の高い成分です。

 

プラセンタエキス
馬や豚などの胎盤から抽出される成分です。
血行促進、保湿効果、代謝の促進などが期待されています。
億世もなく安全性の高い成分です。

 

フユボダイジュ花エキス
シナノキ科の植物である」シナノキの花から抽出されるエキスで
シナノキエキスとも呼ばれています。

 

パーシック油
桃の種子やアンズの種子から抽出される脂肪油の総称です。
オレイン酸を豊富に含むことから、肌なじみがよく、肌や毛髪の
保湿効果や柔軟作用などが期待されています。
安全さ詠は高いとされている成分です。

 

ニンニクエキス
その名の通りにんにくの鱗茎から抽出されたエキスです。
頭皮環境を清潔に維持してくれるほかフケやかゆみの防止、血行促進作用が
あることから育毛効果も期待できます。
安全性の高い成分です。

 

トコフェロール
脂溶性ビタミンの一種、ビタミンEのことです。
強力な抗酸化作用があることで知られています。その他に血行促進作用が
期待されています。
自然界や体内にも存在する成分として、安全性は高い成分です。

 

センブリエキス
リンドウ科のセンブリと呼ばれる草から抽出されるエキスです。
血行促進や細胞分裂の活性化により発毛促進が期待されています。
安全性の高い成分ですが、アレルギーなどが発生する可能性があります。

 

セイヨウキズタエキス
ウコギ科植物セイヨウキズタの根や茎から抽出されるエキスです。
抗炎症作用、抗酸化作用、抗菌作用、脂肪分解促進作用、収れん作用、
血行促進作用などが認められています。
副作用の心配もなく、安全性も高いとされています。

 

セイヨウアカマツ球果エキス
セイヨウアカマツの球果から抽出して得られるエキスです。
アミノ酸や多糖類などを成分に含むことから、収れん作用、消炎作用、
保湿作用、皮膚の再生などが期待されています。
毒性の心配もなく、安全性が高い成分です。

 

ステアリン酸グリセリル
大豆油などの植物油脂に含まれる脂肪酸をエステル化して合成した成分です。
乳化作用や分散作用、浸透作用などに期待が持てる合成海面活性剤の
一種です。
天然由来で毒性もないことから安全性の高い成分です。

 

ゴボウ根エキス
文字通り、ゴボウの根から抽出してられるエキスです。
保湿作用屋収れん作用、頭皮には、育毛やフケやかゆみの改善や予防が
期待されています。
安全性の高い成分ですが、キク科の植物ですので、該当するアレルギー
がある方の場合は注意が必要です。

 

ゲンチアナエキス
リンドウ科植物のゲンチアナの根や根茎から得られるエキスです。
保湿性や皮膚を活性化させる作用、血行を促進することでの発毛作用が
期待されています。
安全性の高い成分ですが、アレルギーの報告があります。

 

カワラヨモギエキス
キク科の植物であるカワラヨモギの花、葉、茎から抽出されるエキスです。
抗菌作用や血行促進作用が期待されています。
安全性も高く、アトピー肌や敏感肌の方でも扱えます。

 

カミツレエキス
キク科の植物であるカミツレの花からとれるエキスです。
保湿作用、抗炎症作用、抗菌作用、養毛作用、血行促進の期待が持てます。
薬草、お茶の素材としても用いられていることから安全性の高い成分です。

 

オランダカラシエキス
アブラナ科のオランダカラシから抽出されるエキスです。
血行促進作用、皮膚細胞の活性化の期待が持てます。
安全性も高く副作用の心配もない成分です。

 

オドリコソウ花エキス
シソ科オドリコソウの花から抽出して得られるエキスです。
収れん作用、消炎作用、育毛作用が期待されています。
安全性の高い成分です。

 

オタネニンジンエキス
ウコギ科のオタネニンジンから抽出されるエキスです。
古くから疲労回復作用や滋養強壮作用で知られています。
また、保湿効果、抗酸化作用、新陳代謝促進作用に期待が持てます。
副作用の心配もなく、安全性の高い成分です。

 

オクラエキス
オクラの果実から抽出されるエキスです。
ムチンなどを含むことからヒアルロン酸産生作用や保湿作用、肌荒れ改善作用に
期待が持てます。
安全性の問題のない成分です。

 

エタノール
エチルアルコールとも呼ばれる、一般的なアルコールです。
消毒素材として広く知られており、防腐効果や殺菌効果に優れています。
少量配合される分には問題のない成分です。

 

イソペンチルジオール
多価アルコール類に分類される成分で、3-メチル-1,ブタンジオールとも
呼ばれています。
保湿生徒抗菌性に優れています。
白髪染めでは、髪のキューティクルを補修する作用が認められています。
毒性や刺激性は低いとされ、安全性の高い成分とされています。

 

アルニカ花エキス
キク科植物であるアルニカの花の花びらや根の部分から抽出される
エキスです。
保湿作用、収れん作用、血行促進効果が期待されています。
植物由来の安全性の高い成分です。

 

アルテア根エキス
アオイ科多年草のアルテア根から抽出されているエキスです。
保湿作用、消炎作用、肌荒れ対策に期待が持てます。
毒性もなく安全性の高い成分です。

 

PEG-40水添ヒマシ油
水添ヒマシ油はトウゴマの種子から抽出されるヒマシ油を酸化させにくい
形状にしたものです。
海面活性剤として用いられています。
乳化作用、分散作用、浸透作用に優れていて、比較的刺激性が少ないです。
安全性の高い乳化剤のひとつです。

 

オオウメガサソウ葉エキス
イチヤクソウ科ウメガサソウ属のオオウメガサソウの葉から抽出された
エキスです。
保湿作用、消臭作用、抗酸化作用に期待が持てます。
安全性の高い成分です。

 

ユズエキス
ミカン科の柚子の主に実から抽出されるエキスです。
収れん作用、保湿効果、血行促進作用に期待が持てます。
柑橘系の精油成分を含むため光毒性の心配もありますが、一般的に
製品に配合される場合には光毒性の原因とされるソラレンという
成分は含まれない仕様となっていますので、安全性が高いとされています。

 

キトサン
カニやエビなどの甲羅、イカなどの軟骨部分などに存在するキチンから
精製される不溶性食物繊維です。
ヒアルロン酸のような働きを持ち、細菌の繁殖を防ぐ効果を期待されています。
カニやエビにアレルギーのある方は使用に注意が必要です。

 

塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン
じゃがいもなどのデンプンから作られる、陽イオン界面活性剤です。
髪の凹凸に吸着する性質から、髪のキューティクルが、はがれた部分に
吸着して穴を埋め髪を良好な状態に導いてくれる成分です。
安全性については、特に問題がない成分です。

 

システイニルプロアントシアニジンオリゴマー
ライチ果実由来のプロアントシアニンの機能性を高めた成分です。
角質層や毛穴ケア、アンチエイジングに役立ちます。
高い抗酸化作用のほか保湿作用にも期待が持てます。
毒性の心配もなく安全性の高い成分です。

 

PVP(ポリビニルピロリドン)
有機溶媒や水に溶けやすい高分子重合物で、合成ポリマーの一種です。
白髪染めには、毛髪の保護や柔軟性を担うコンディショニング剤として
用いられています。
安全性が高いとして医薬品にも用いられています。

 

ヒドロキシエチルセルロース
セルロース(天然植物繊維)にエチレンオキシドと呼ばれる有機化合物
を付加させることで水に溶けやすくした物質です。
液体に粘性をつけるために用いられる成分です。
合成ポリマーの一種ですが、安全性は非常に高いとされています。

 

セテアリルグルコシド
セテアリルアルコールとグルコースの複合物です。
とうもろこしやヤシから得られるワックスでクリームやジェルの粘性を
調節する増粘剤や乳化安定剤として用いられます。
安全性の高い成分です。

 

ポリ-γ-グルタミン酸Na
グルタミン酸を高級ポリマーに変化させた成分です。
非常に優秀な保湿材です。
天然の高吸水性ポリマーで安全性も信頼できます。

 

加水分解コンキオリン
一般的に真珠貝と呼ばれるアコヤ貝の真珠や貝殻からできる成分ことです。
保湿効果が有り髪に潤いを与えると期待されています。
安全性の高い成分ですが、甲殻類にアレルギーのある方は
使えません。

 

水酸化K
代表的なアルカリ剤のひとつでPH調整剤として使われたり、ステアリン酸や
ラウリン酸などの脂肪酸と塩を作って洗顔料などの界面活性剤として
使われています。
安全性は高いのですが、濃度が高いと刺激が強いので、注意が必要です。

 

BG(正式名称1,3-ブタンジオール)
水との相性のいいアルコールの一種です。
スキンケア製品の保湿成分や防腐剤として使われています。
敏感肌の人にも使えるほど刺激性が少なく安全性が高いです。

 

ポリクオタニウム-10
シリコンのような働きがある成分です。
洗浄後のゴアつきをなくし、髪に与えるダメージを軽減する効果が
期待されています。
毒性はありませんが、1回の使用料が多過ぎると、逆にしなやかさが
失われます。

 

フェノキシエタノール
防腐剤として用いられています。
パラベンよりは毒性が少ないけれど、その毒性が心配されています。
抗酸化作用、抗炎症作用に加え血行促進作用もあることから、頭皮環境を
整える効果が期待されています。
安全性に問題はありません。

 

水溶性アナトー
ベニノキの趣旨から抽出される黄色から赤色のカラーが特徴の色素です。
水に溶けやすくしたのが水溶性アナトーです。
食糞添加物といても使われているため安全性に問題はありません。

 

クチナシ青
アカネ科のクチナシの実から抽出される占領です。
クチナシ染料には黄、赤、青の3色があります。
食品にも使われるほど安全性が高いです。

 

シコンエキス
ムラサキ科のムラサキの根から抽出されるエキスです。
古くから皮膚疾患、火傷、傷薬などの外用薬として使われてきました。
白髪染めには、代謝促進、抗炎症作用が期待されています。
漢方薬としても使われてきたことから安全性は高いですが、大量に
使うことには適していません。

 

ウコンエキス
ショウガ科のウコンの根茎から得られるエキスです。
主に抗炎症、抗菌性、抗酸化性、保湿性に期待が持てる成分です。
安全性は高いのですが、肌に使用する際は刺激を強く感じる
場合があります。

 

4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール
主に、白髪染めの染毛剤として活用されています。
天然成分だけでは染まりにくいことを補う成分です。
安全性は高めですが、パッチテストで安全性を確かめてください。

 

HC青2・HC黄4
HCとは、ヘアカラーの意味で、ブリーチ作用のない染料に一種です。
髪に優しいカラーリングが楽しめます。
地肌につきにくい特徴があるので頭皮ダメージを軽減すると選ばれている
染料です。
比較的安心して利用できる染料です。

 

塩基性青99
合成染料の一種です。
自ら色を持っているので、ほかの薬剤と反応する必要がありません。
分子が小さいので、キューティクルを開く必要がなく、髪の表面の
内側まで染めることが可能です。
安全性の高い染料ですが、希にアレルギー反応を起こします。

 

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