利尻ヘアカラートリートメントナチュラルブラウン染まらない?

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン 1回目レビュー

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウンで白髪染めを
しました。

 

 

膝にけがをしえしまったため、夏なのにもかかわらず、前回の
シャンプーから4日間空いてしまいました。
3か月間ほど使っているマイナチュレ育毛剤も、3日間も
サボってしまいました。

 

 

髪がちょっとしっとりとして、汗の臭いがフワーっとする状態で
白髪染めをすることになりました。

 

 

キャップを開けてみると、液剤が出てくる穴が以前より大きく
なっていました。

 

 

 

手のひらに液剤を出してみました。
以前の容器より、ボトル部分が柔らかくなっていて、
液剤を押し出しやすいです。

 

 

 

この量で染めてみようと思います。(計ったら20gでした)
以前の液剤より、少し柔らかくて扱いやすそうです。

 

 

思った通り、液剤は以前より塗布しやすいです。
もしかしたら、今回の季節が夏だから、液剤が柔らかい
のかもしれません。

 

 

白髪染め専用のクシに少しづつ取り、コーミングしながら
髪全体に塗布していきました。
そして、下から上、左右にへのコーミングをして
液剤を、髪になじませます。

 

 

液剤がやわらかいからなのか、髪にすごくよくなじみます。
そして、ビニールキャップ、保温キャップをかぶり、
20分ほど放置しました。

 

 

 

放置している間、お茶碗を洗ったりしていました。
液剤を乗せた手のひらと、右の手の爪の中に、液剤の
汚れが、少し残っていましたが、茶わん洗いをするのには
なんの問題もありませんでした。

 

 

いよいよ、すすぎ開始です。
想像していた通り、色水のキレがいぜんの利尻ヘアカラー
トリートメントより早いです。

 

 

液剤を塗布する時点で、柔らかくてのびがいいなあ、と思って
いたら、案の定、色水のキレがいいです。
いつも通り、色水が切れてから、もう少しシャワーをかけます。

 

 

そして、いつも使っているマイナチュレシャンプーで、洗髪
しました。
すると、少し茶色い泡がたちました。
髪の手ざわりは、ギュっというしっかりした感触です。

 

 

この時のすすぎも、しっかりとすすぎました。
ショートヘアーでも1分半はすすぎます。
目安は、しっかりとすすげたと思ってから、同じくらいの
時間をかける、という感覚です。

 

 

この日は、シャワーのみですませました。
洗面所で、髪の水分をふき取ったタオルに、色がつきました。
翌日、ほかのものと一緒に洗濯したら、きれいに落ちました。

 

 

 

手の汚れも、きれいに落ちましたよ。

 

 

 

 

ドライヤーで、乾かしたか意味には、色がしっかりと入っています。
さすが、利尻ヘアカラートリートメントの色の入りはいいですね。
ナチュラルブラウンは、明るい色ですが、地毛の色との相性が
いいなあと思いました。

 

 

抜け毛のほうは、思った通り、237本もありました。
シャンプーと育毛剤を4日もサボると、ホント、抜け毛が多いです。
ちょっと反省しました。

 

染める前の髪です

 

4日もシャンプーしていないので、髪に皮脂がついています

 

1回目の後の髪です(使用量:20g 抜け毛:237本)

 

1回目終了後の髪です。

 

 

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利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン2回目

1回目の白髪染めの翌日は、育毛剤を塗布しました。
マイナチュレの育毛剤を使っているのですが、アルコール分が
35%含まrているため、白髪染めをした日は、色が落ちる可能性が
あるため、使用を中止してください、というものです。

 

 

育毛剤も4日もさぼっていたので、塗布しました。
昨日染めたばかりですが、育毛剤を塗布しても、色落ちはしませんでした。

 

 

そこで、2回目のナチュラルブラウンの白髪染めは、1日空けて
実行しました。
ビニールキャップと保温キャップをかぶり、放置時間を30分
してみました。

 

 

今日も、夕方の涼しくなってからの時間帯に白髪染めをしたのですが、
湯船に入るには、暑いので、シャワーのみです。
おなじ、30分の放置でも、湯船に浸かっていないので、夏といえども
あまり蒸れてはいないですね。

 

 

やはり、すすぎでの色水のキレはいいですね。
シャンプーしている時の髪の手ざわりは、1回目よりもギシギシ
しませんでした。
シャンプー後のすすぎは、昨日よりもさらにしっかりと流しました。

 

 

でも、昨日の1/3程度ですが、給水タオルに、色水がつきました。

 

 

 

ドライヤーで、髪を乾かしている時の髪の手ざわりは、1回目より
柔らかいですが、利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めをした
時の髪の手ざわりは、しっかりとしたハリを感じます。

 

 

色の入り方は、ムラになっています。
今回の使用料が18gとちょっと少なめだったということも
一つの原因なのかな。と思いました。

 

 

また、放置する時の蒸らしが足りないのかもしれませんね。
次回は、キラリとろーりムースの時のように、ビニールキャップ
をかぶってドライヤーで温風を20分間当ててみようかと思います。

 

2回目の写真です(使用量:18g 抜け毛:92本)

 

 

 

 

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利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン3回目

1回目と2回目を育毛剤塗布のために1日空けたように、
2回目と3回目も1日空けました。

 

 

前回の仕上がりが、ムラにそまったので、今回は、対策をしました。

 

液剤をたっぷり使う(今回は22g)
液剤を塗布してビニールキャップの上からドライヤーで温める(10分間)
放置時間を長めにする(30分間)

 

 

この3つが、色が入りやすくするための鉄板です。

 

 

3つの鉄板のおかげなのか、利尻ヘアカラートリートメントが
優秀なのか、なかなかしっかり色が入りました。

 

 

色水を流し、シャンプーした後のすすぎの時の髪の手ざわりが
柔らかいです。
この手ざわりの仕上がりはどうなるのかなあ。

 

 

結果は、抜け毛の本数が127本と予想より多めでしたが
しっかりフワッとの利尻の持ち味がそのままでした。

 

3回目後の髪です(使用量:22g 抜け毛:127本)

 

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